まんぼうは不器用に泳ぐ。
まんぼうさんの、好きな本や音楽についての独り言。
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「dear」−ガンガンウイング6月号
はい!ということで、今月は番外編です!
ガッカリしつつ、本編じゃなくてホッとした自分がいますよ!

見舞い客2人目!
小桃Love〜w あーッ、いつ見てもカワイイ
てゆーか、小桃に甘えられるんなら、風邪引いてもいい!<バカ
膝枕だよ!?小桃の膝枕だよ!?
たとえ昴に殺されようと、耳にボールペンつっこまれようと…!<まてコラ

三人目〜。
すーちゃん。
紅の「死期が近づいている…!!」のコマはもう、ホラー漫画のごとく怖かったですよ!(笑)
黒い手袋が存在感ありますな〜。
しかし、小桃のタッチヒーリング…!
どうしよう、タッチなんて…、タッチなんて…!おもわず鼻血が…ッ

4人目と5人目〜。
きーちゃんの、あの興味の無い顔が…。ぷぷぷッ。何しにきたんだ、きーちゃん(笑)
「いくらかまともな奴らだ…」って、紅さん読みが甘い!
2人ワールド作られたら、一人身はつらいやね(笑)

6人目〜。
隊長、「以外とセクシー」て(笑)
(否定はしないけどさ。←しないのか)

7人目と8人目〜。
7人もお見舞いにきて、タオルを冷やすって発想がいままでなかったのねん。
ふふ、紅さん不幸の星の下(笑)
しかも「見抜けなかった紅さんが悪いってことで」なんて言われちゃって。
しかも、バイアグラって…!バイアグラって…!!
プリノさんの「あーあ」って視線がいいネ☆
紅とキャロルはバカやってて、プリノさんが「あーあ」ってやってる図が大好き〜w

1人目。
ちょ、アベルさんコワ…ッ。
「ずっとおみまいしてました」て…!
がんばれ紅!負けるな紅!
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「dear」−ガンガンウイング5月号
「昴死ね!」とは思わなくなった。
……突き抜けた?

p259の「昴さん…!!」なプリノにキュンv(萌えてるバアイか〜!)
一瞬でも心を通わせたから、切ないよねぇ。
その後、色仕掛けを「む、無理…!」って悩むあたり、ケナゲというか、その行動力が嬉しいというか。
なのに、あっさり脱出できちゃうんだもんなー。
ま、脱出するだろうとは思ってたけど、簡単すぎるよー(ページ数の関係?)

それにしても、今月号はビジュアルがおいしい!
キャロ&紅の軍服って、初めてじゃない?プリノの制服も久しぶりだし、なんたって
小桃のメイド服が良すぎる…!!(鼻血
スカートも長いし、控えめのデザインなのが尚更良いっす。
小桃って普段、わりと凝ったデザインのばっか着てるから、尚更新鮮だよ〜vv

さて、その大本命の小桃たん。
……こっちが泣きそう(TT)p274〜p277のあたりが。
今回のことは、ずっと小桃は一人で悩んだり苦しんだりして、でも挫けないようにがんばってたんだよね。
でも、さすがに糸が切れちゃった…ってよくわかる。
昴本人から拒絶されるのは、トドメだもんね…。

そんな中で紅さん、「あいつは今、大丈夫だ」って…!
おもわず「紅先生ー!!」って叫びたくなった。
どんなに悲しくても、それでも昴が元気なのは嬉しいよ、うん。
くわーっ。紅さん、大きく見えるよぅ!

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「dear」−ガンガンウイング4月号
あうあう。前回が1月号の感想だから、ずいぶん空いちゃったなぁ。

いや、でもほら、感想書く気にならないっていうか…。
話がどんどんシリアスな方に向かっていくっていうか…。


で、今月号ですけど…

いや〜、あいかわらず

昴死んじゃえ!

てカンジよね〜。(°∀°)テヘ!


…ていうのも、そろそろ冗談になってきたけど。
ていうか、小桃が昴を愛している限り、私には昴は殺せない…!(嗚呼、矛盾…!)

それに…、p104・105の見開き1ページは、

腰砕け!orzハゥアアアァァ!!

2人の再会を、どれほど待ち望んだことか!!

しかも、その後昴が小桃を抱きしめたから、涙が出ちゃうかと思った(嬉しくて)
ま、p112めくって、「死ね!(`△´)」って思ったけどね。

いや、さ…。
ハッピーエンドになるにはまだ早いの、わかるけどさ…。
頭がフリーズしっぱなしで、この先どうなるのか予想もできないわ。

とりあえず、きーちゃんが現れないとねぇ。
てゆーか、一人でちゃんとやれてるんだろうか、あの人…(心配になってきた)

小桃たちは、とりあえず城を脱出するのかな。
逃亡、とか、ツレナイ…間違い、紅は得意そうだ(どんなイメージ!?)
まぁ、紅とキャロルは、何があっても折れなさそうな安定感がいいね。

いいんだ、もう。
死ね死ね言いながら、結局来月も買っちゃうんだろうから。

それに今月は、
「ショショリカ」の「愛してる」で、テンション上がったから〜↑↑
(緑ー!!成長したなぁ!)
むぅぅ、最近は「機工魔術士」とか「ショショリカ」とか心のオアシスだよぅ。
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「時の旅人」
本棚追加−アリソン・アトリー著 松野正子訳 岩波少年文庫

『時の旅人』ペネロピー、フランシス
体の弱いペネロピーは、養生のために母の田舎の農場に行くことになる。農場のあるサッカーズには昔の地主の館が今も残り、昔と変わらぬ農場の生活を営まれている。ある日、ペネロピーは見慣れたドアを開け、そこから16世紀と現在を行き来するようになるのであった。


感想……「過去を未来の全てが、そこにあるのよ。」(p248)
歴史も人々の感情も、すべてその土地に根付いている。それらの描写があまりに濃密で、作者は16世紀を見てきたんじゃないかと思った。血なまぐさい時代も穏やかな今も、サッカーズの景色は変わらない。そして、歴史と代々受け継がれてきた名前が、一つのサッカーズの中でまるで鏡の二重写しのように延々と続いているような感覚に陥った。
過去は変えられない。だけど、ペネロピーは過去で何をするのか、物語の展開は全く読むことができない。だからもどかしくもあり、同時に、とても読み応えのある1冊だった。
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本棚追加−長野まゆみ
『よろず春夏冬中(よろずあきないちゅう)』短編集
部の実地調査のために電車の中で化粧をすることになった安藤は、降りたところで若い会社員に暴力を振るわれた。その後、会社員が忘れていったらしい封筒を届けにいくのだが…。「最低の一日」
朝顔市で白い夕顔を買った芳井。蔓が蔓延るにつれ、芳井の食欲もましてゆく。ついに、腹が膨れる夢を見た。朝顔市の売り子が、「やさしく撫でるの」と夢のなかで笑う。「ウリバタケ」
先日訪ねてきた屋根の修理人を名乗る男は、拾い物の破れた傘を「雨師」と呼んだ。そして、市村に片方だけのコンタクトレンズを差し出して、昨日の話を始める。「雨師」

感想
長野さんは、いつもしれっとえらい展開になる。それが「新世界」などのファンタジー色が強いものならこちらも心構えがあるが、現実が舞台だったからうろたえてしまった。
私たちが営む生活が、いつのまにか少しずれて、ブラックホールに落ちてゆく話ばかりの短編集。落ちた先が光か闇か、果てはまたここに戻ってくるのか…。

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